モエ ヘネシー ジャパンは2026年8月27日、グレンモーレンジィ オリジナル12年を使う「ジヴレ ハイボール」を提案しました。
ボトルと炭酸水をよく冷やし、氷を使わずにシャンパングラスへ注ぐ飲み方です。
新商品ではなく、既存のオリジナル12年を温度とグラスで違う方向から楽しむ公式提案です。
作り方はウイスキー1、炭酸水3
グレンモーレンジィ オリジナル12年をボトルごと冷凍庫でよく冷やします。
炭酸水も十分に冷やします。
シャンパングラスへウイスキー1、炭酸水3の割合で注ぎます。
氷は入れません。
「ジヴレ」はフランス語で、霜をまとった状態を意味します。
氷で薄まらないことが違い
一般的なハイボールは氷で温度を保ちますが、時間とともに加水されます。
ジヴレ ハイボールは材料を先に冷やすため、氷による希釈を避けられます。
一方で、冷凍庫やグラスの温度によって仕上がりが変わります。
公式発表が示す「なめらかな口当たり」「華やかな味わい」はメーカーの説明であり、当サイトの比較試飲結果ではありません。
家庭で試すときの注意
ボトルは安定した場所へ立て、冷凍庫内でぶつけたり急激な温度差を与えたりしないよう注意してください。
炭酸が抜けないよう、冷えたグラスへ静かに注ぐこともポイントです。
まとめ
ジヴレ ハイボールは、新しい銘柄ではなく、グレンモーレンジィ オリジナル12年の楽しみ方を広げる公式提案です。
作り方は、ボトルと炭酸水を十分に冷やし、シャンパングラスへウイスキー1、炭酸水3の割合で注ぐだけ。
氷を入れないため、一般的なハイボールのように時間とともに薄まりません。
一方で、氷が液温を保ってくれるわけではないので、材料とグラスを事前に冷やしておくことが仕上がりを左右します。
いつものハイボールとは、冷たさだけでなく、濃度や温度の変化も異なる飲み方です。
公式が説明する香味は当サイトの実飲評価ではありませんが、すでにオリジナル12年を持っている人なら、追加の材料をほとんど増やさず試せます。
ボトルの落下や急激な温度差に注意しながら、通常の氷入りハイボールとの違いを確かめてみてください。
出典
- モエ ヘネシー ジャパン・PR TIMES
- 情報確認日:2026年8月30日



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