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オン・ザ・ロックス、ジムビームとウイスキーサワーを発売
2026年2月、ボトル入りカクテルブランドのオン・ザ・ロックスが、「ジムビーム ウイスキーサワー」を発売しました。アメリカを代表するバーボンと、RTD(Ready To Drink)カクテルの組み合わせです。 アルコール度数は20%。375ml(12.99ドル)と750ml(24... -
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コロンビア発、新たなテネシー・ウイスキーが始動
テネシー州コロンビアから、新しいウイスキーブランドが立ち上がりました。「コロンビア・クリーク・テネシー・ウイスキー」。6年熟成、95.6プルーフ(約47.8%)、ノンチルフィルタードでのリリースです。 手がけるのはSNLアルコール飲料グループ。ブラン... -
ウイスキーニュース
六本木で“自分だけの黄金比”をつくる夜 新潟亀田蒸溜所・堂田氏招きブレンド体験会開催
東京・六本木の「六本木ウイスキーサロン」で、少し珍しい体験型イベントが開催されます。 3月1日、新潟亀田蒸溜所の代表・堂田浩之氏を招き、参加者自身が原酒をブレンドするセミナーが行われます。しかも、完成したウイスキーはその場でボトルキープでき... -
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コッパーワークス、アップルブランデー樽熟成のウイスキーとジンを発表
シアトルを拠点とするクラフト蒸留所、コッパーワークス・ディスティリングが、カリフォルニア産アップルブランデー樽を用いた限定リリース2種を発表しました。 ジンは2026年2月6日、ウイスキーは2月23日にクラブ会員限定でのリリースが予定されています。... -
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ワイヤーワークス、ポート樽後熟の限定ボトルを発表 日本入荷は120本
イングリッシュウイスキー「ワイヤーワークス」から、ポートワイン樽で後熟させた限定ボトルが登場します。先行予約は2026年2月2日開始。日本への入荷は120本のみと、かなり絞られた本数です。 軽いピートを効かせた原酒に、ポートワイン樽由来の果実香を... -
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「俺の」各店で味わう、料理のためのアマハガン
レストランでウイスキーを飲む、という行為が、少しずつ変わってきている気がします。今回登場した「俺のアマハガン ワールドブレンデッド」は、その変化を分かりやすく形にした一本です。 滋賀・長濱蒸溜所と、俺の株式会社による初の共同開発ウイスキー... -
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Mawsim、新スピリッツシリーズ「single Note」始動──第一弾はカカオに焦点
2026年1月20日、MAWSIMより新シリーズ「SINGLE NOTE」が始動します。 第一弾は「MAWSIM SINGLE NOTE|Cacao」。単一素材の香りだけを切り出す、バーテンダー向けのスピリッツです。 いわゆる完成形のジンではなく、蒸留の“途中”に残されてきた香りに光を当... -
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江井ヶ嶋酒造、ミズナラ樽と10年向き合ったシングルモルト「香掬 ミズナラ熟成10年」を発表
2026年1月、江井ヶ嶋酒造から「香掬(かすく) ミズナラ熟成10年」が限定発売されます。 シリーズ第三弾。 ですが、数字以上に“時間の重さ”が前に出てくる一本に見えます。 ホグスヘッドで2年、その後ミズナラ樽で8年。二つの樽を渡り歩いた10年です。 ミ... -
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【長濱浪漫ビール】ウイスキー樽で寝かせた、冬向きのビールという選択
長濱から、少し静かなニュースが届きました。ウイスキー樽で長期熟成させた限定ビール『Barrel Aged Wee Heavy』が、1月27日から数量限定で出荷されます。 ビールの新作、というよりも、ビールとウイスキーの間にある時間をどう使うか、という話に近い印象... -
ウイスキーニュース
ガラス瓶が終わる?ウイスキーに迫る「アルミボトル」という選択
ウイスキーの器といえば、重たいガラス瓶。 長い時間をかけて熟成された液体を、静かに閉じ込める存在です。 その前提が、少しだけ揺れています。 2026年1月、スコットランドのスターリング蒸溜所とヘリオット・ワット大学の共同研究で、「高アルコール度...
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