ウイスキー専門情報– tag –
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ザ・グレンリベット、56年熟成シングルモルトを発表 エターナルコレクション第2弾、日本では4本限定
2026年2月、「ザ・グレンリベット 56年」が日本で発売されます。 エターナルコレクション第2弾。世界60本、日本は4本のみという数字がまず目に入ります。 ただ、このニュースは本数や価格よりも、「どういう見せ方を選んだか」に目が向きます。 56年という... -
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江井ヶ嶋酒造、ミズナラ樽と10年向き合ったシングルモルト「香掬 ミズナラ熟成10年」を発表
2026年1月、江井ヶ嶋酒造から「香掬(かすく) ミズナラ熟成10年」が限定発売されます。 シリーズ第三弾。 ですが、数字以上に“時間の重さ”が前に出てくる一本に見えます。 ホグスヘッドで2年、その後ミズナラ樽で8年。二つの樽を渡り歩いた10年です。 ミ... -
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世界で在庫が積み上がる今、日本ウイスキーはどこへ向かうのか
世界の酒類大手が、在庫の山を前に値下げや減産を進めている、というニュースが出てきました。対象となっているのは、ディアジオ、ペルノ・リカール、カンパリ、ブラウン・フォーマン、レミー・コアントローといった世界最大級の酒類企業です。 各社の財務... -
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日本ウイスキー市場はどこまで広がるのか
日本ウイスキー市場が、2035年に約121億ドル規模まで伸びる見通しだ、という調査が出ています。年平均成長率は9.2%。数字だけを見ると、かなり勢いのある話に見えます。 ただ、このニュースは「売れている」「伸びている」で片づけてしまうには、少しもっ... -
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グレンドロナック初の一般向け体験イベント「The First Sip」開催|樽熟成を体感し、最初の一口に向き合う3日間
表参道で、少し静かなウイスキーのイベントが開かれます。銘柄を並べて飲み比べる、というよりも、「一口目」に集中するための時間を用意した場、という印象です。 2026年2月6日から8日まで開催される『The First Sip ~はじまりの、ひとくち。~』は、グ... -
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ザ・グレンリベット、スモールバッチコレクション第2弾を発表
スペイサイドを代表する蒸留所、ザ・グレンリベットがスモールバッチコレクションを刷新しました。17年、19年、20年という熟成年数の異なる3本が同時に登場し、それぞれが明確なテーマを持った限定リリースとなっています。 フラッグシップを置き換える動... -
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カンパニー・ディスティリング、新CEOにキャシー・ハリー氏を任命
アメリカのクラフトスピリッツ業界から、人事としては少し興味深いニュースが出ています。テネシー州を拠点とするカンパニー・ディスティリングが、キャシー・ハリー氏を新CEOに任命しました。 製造トップでも、創業者でもなく、マーケティングと小売、そ... -
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2月10日正午にチケット発売 横浜で「ウイスキー&スピリッツフェス2026」
春の予定に入れておきたいイベントが、ひとつ動きました。 「ウイスキー&スピリッツフェスティバル2026 in 横浜」の入場チケットが、2026年2月10日(火)12:00から販売開始になります。会場はパシフィコ横浜 展示ホールD。開催は**4月25日(土)・26日(... -
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SWAカウンシル議長に初の女性 スコッチ業界の舵取り役が交代
スコッチウイスキー業界の中枢から、ひとつ節目になるニュースが出ています。スコッチ・ウイスキー・アソシエーション(SWA)のカウンシル議長に、リタ・グリーンウッド氏が就任しました。 SWA史上、初の女性議長。肩書きだけを見ると分かりやすい出来事で... -
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【長濱浪漫ビール】ウイスキー樽で寝かせた、冬向きのビールという選択
長濱から、少し静かなニュースが届きました。ウイスキー樽で長期熟成させた限定ビール『Barrel Aged Wee Heavy』が、1月27日から数量限定で出荷されます。 ビールの新作、というよりも、ビールとウイスキーの間にある時間をどう使うか、という話に近い印象...

