ウイスキー文化– tag –
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オン・ザ・ロックス、ジムビームとウイスキーサワーを発売
2026年2月、ボトル入りカクテルブランドのオン・ザ・ロックスが、「ジムビーム ウイスキーサワー」を発売しました。アメリカを代表するバーボンと、RTD(Ready To Drink)カクテルの組み合わせです。 アルコール度数は20%。375ml(12.99ドル)と750ml(24... -
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グレンフィディック、大胆な新パッケージデザインを発表
スペイサイドの象徴、グレンフィディックが、ポートフォリオ全体にわたるパッケージ刷新を発表しました。2026年4月から世界展開される新デザインは、139年の歴史を背景にしながら、より現代的な輪郭を与えるものになっています。 液体は変えない。変えるの... -
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コロンビア発、新たなテネシー・ウイスキーが始動
テネシー州コロンビアから、新しいウイスキーブランドが立ち上がりました。「コロンビア・クリーク・テネシー・ウイスキー」。6年熟成、95.6プルーフ(約47.8%)、ノンチルフィルタードでのリリースです。 手がけるのはSNLアルコール飲料グループ。ブラン... -
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2026年のウイスキー予測──静かに変わる、飲み方と作り方
年が改まると同時に、ウイスキーの世界にも空気の変化が生まれます。 派手な革命というより、飲み方や作り方の“重心”が少しずつ動いていく感覚です。 2026年、その動きをいくつかの場面から眺めてみます。 ミニサイズという贅沢 カクテルシーンでは「ミニ ... -
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5月9日開催『ジャパニーズウイスキートレイル 江井ヶ嶋蒸留所』 ブレンダー大川氏が原酒造りを語る
日本各地の蒸留所を“旅するように学ぶ”テイスティングセミナー「ジャパニーズウイスキートレイル」。 5月9日(土)13時より、今回は兵庫・江井ヶ嶋蒸留所に焦点を当てた回が開催されます。登壇するのは、同蒸留所ブレンダーの大川啓太氏。 原酒の造り分け... -
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コッパーワークス、アップルブランデー樽熟成のウイスキーとジンを発表
シアトルを拠点とするクラフト蒸留所、コッパーワークス・ディスティリングが、カリフォルニア産アップルブランデー樽を用いた限定リリース2種を発表しました。 ジンは2026年2月6日、ウイスキーは2月23日にクラブ会員限定でのリリースが予定されています。... -
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ブルックラディ『ザ・クラシック・ラディ』が10年熟成へリニューアル 200mlはローソンで先行発売
アイラ島の蒸留所ブルックラディが、フラッグシップである「ザ・クラシック・ラディ」を10年熟成へとリニューアルします。 これまでノンエイジとして展開されてきたこのボトルが、明確に「10年」と表示される。これは単なる表記変更というより、蒸留所の時... -
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ワイヤーワークス、ポート樽後熟の限定ボトルを発表 日本入荷は120本
イングリッシュウイスキー「ワイヤーワークス」から、ポートワイン樽で後熟させた限定ボトルが登場します。先行予約は2026年2月2日開始。日本への入荷は120本のみと、かなり絞られた本数です。 軽いピートを効かせた原酒に、ポートワイン樽由来の果実香を... -
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キリン、フォアローゼズ売却という判断
キリンホールディングスが、バーボンウイスキー「フォアローゼズ」を米国の酒類大手に売却すると発表しました。金額は最大で約1200億円規模とされ、ウイスキー業界としても、かなり大きな動きに見えます。 フォアローゼズは1888年創業の老舗ブランドで、日... -
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パワーズコート蒸留所、破産手続き後に資本注入
2026年1月、ウィックロー州のパワーズコート蒸留所が、新たな投資を受けたというニュースが出てきました。2025年に破産手続きへ入った蒸留所が、アルティバ・マネジメント社から資本注入を受ける、という話です。 数字や契約条件そのものよりも、「いまこ...

