ウイスキー文化– tag –
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「俺の」各店で味わう、料理のためのアマハガン
レストランでウイスキーを飲む、という行為が、少しずつ変わってきている気がします。今回登場した「俺のアマハガン ワールドブレンデッド」は、その変化を分かりやすく形にした一本です。 滋賀・長濱蒸溜所と、俺の株式会社による初の共同開発ウイスキー... -
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ゴードン&マクファイルをグラスで味わう|愛知・Cafe & Malt Bar Orkney テイスティングイベント
ボトラーズウイスキーという言葉は、知識としては知られるようになりましたが、実際にグラスで並べて味わう機会は、まだ多くありません。 2026年2月8日、愛知県・東海市のCafe & Malt Bar Orkneyで開催される「Gordon & MacPhail ウイスキーテイス... -
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閉鎖蒸留所5種を一箱で眺める、GMコニサーズチョイスの特別コレクション
ゴードン&マクファイルの名前を聞いて、まず思い浮かぶのは「古い原酒」と「時間の重み」かもしれません。今回、日本で案内が始まった「コニサーズチョイス ヘリテージコレクション Volume 1」は、そのイメージをそのまま形にしたようなセットです。 世界... -
ウイスキーニュース
ブリュードッグ、蒸留部門を閉じるという選択
スコットランド・エロンにあるブリュードッグ蒸留所が、ここ数ヶ月で静かに役割を終えることになりそうです。クラフトビールの象徴的存在であるブリュードッグが、蒸留部門の事業縮小と事実上の閉鎖を発表しました。 発表によると、ブリュードッグ・ディス... -
ウイスキーニュース
中国のウイスキー関税半減が業界に投げかけるもの─追い風と逆風が同時に吹く
中国がスコッチウイスキーの輸入関税を引き下げました。税率は従来の10%から5%へ。2026年2月2日付で発効しています。 英国政府、とりわけキア・スターマー首相はこれを大きな成果として位置づけています。中国市場は金額ベースでスコッチウイスキーにと... -
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ザ・グレンリベット、56年熟成シングルモルトを発表 エターナルコレクション第2弾、日本では4本限定
2026年2月、「ザ・グレンリベット 56年」が日本で発売されます。 エターナルコレクション第2弾。世界60本、日本は4本のみという数字がまず目に入ります。 ただ、このニュースは本数や価格よりも、「どういう見せ方を選んだか」に目が向きます。 56年という... -
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世界で在庫が積み上がる今、日本ウイスキーはどこへ向かうのか
世界の酒類大手が、在庫の山を前に値下げや減産を進めている、というニュースが出てきました。対象となっているのは、ディアジオ、ペルノ・リカール、カンパリ、ブラウン・フォーマン、レミー・コアントローといった世界最大級の酒類企業です。 各社の財務... -
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日本ウイスキー市場はどこまで広がるのか
日本ウイスキー市場が、2035年に約121億ドル規模まで伸びる見通しだ、という調査が出ています。年平均成長率は9.2%。数字だけを見ると、かなり勢いのある話に見えます。 ただ、このニュースは「売れている」「伸びている」で片づけてしまうには、少しもっ... -
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グレンドロナック初の一般向け体験イベント「The First Sip」開催|樽熟成を体感し、最初の一口に向き合う3日間
表参道で、少し静かなウイスキーのイベントが開かれます。銘柄を並べて飲み比べる、というよりも、「一口目」に集中するための時間を用意した場、という印象です。 2026年2月6日から8日まで開催される『The First Sip ~はじまりの、ひとくち。~』は、グ... -
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ザ・グレンリベット、スモールバッチコレクション第2弾を発表
スペイサイドを代表する蒸留所、ザ・グレンリベットがスモールバッチコレクションを刷新しました。17年、19年、20年という熟成年数の異なる3本が同時に登場し、それぞれが明確なテーマを持った限定リリースとなっています。 フラッグシップを置き換える動...

