ウイスキー蒸留所– tag –
-
ウイスキーニュース
2026年のウイスキー予測──静かに変わる、飲み方と作り方
年が改まると同時に、ウイスキーの世界にも空気の変化が生まれます。 派手な革命というより、飲み方や作り方の“重心”が少しずつ動いていく感覚です。 2026年、その動きをいくつかの場面から眺めてみます。 ミニサイズという贅沢 カクテルシーンでは「ミニ ... -
ウイスキーニュース
5月9日開催『ジャパニーズウイスキートレイル 江井ヶ嶋蒸留所』 ブレンダー大川氏が原酒造りを語る
日本各地の蒸留所を“旅するように学ぶ”テイスティングセミナー「ジャパニーズウイスキートレイル」。 5月9日(土)13時より、今回は兵庫・江井ヶ嶋蒸留所に焦点を当てた回が開催されます。登壇するのは、同蒸留所ブレンダーの大川啓太氏。 原酒の造り分け... -
ウイスキーニュース
パワーズコート蒸留所、破産手続き後に資本注入
2026年1月、ウィックロー州のパワーズコート蒸留所が、新たな投資を受けたというニュースが出てきました。2025年に破産手続きへ入った蒸留所が、アルティバ・マネジメント社から資本注入を受ける、という話です。 数字や契約条件そのものよりも、「いまこ... -
ウイスキーニュース
ブリュードッグ、蒸留部門を閉じるという選択
スコットランド・エロンにあるブリュードッグ蒸留所が、ここ数ヶ月で静かに役割を終えることになりそうです。クラフトビールの象徴的存在であるブリュードッグが、蒸留部門の事業縮小と事実上の閉鎖を発表しました。 発表によると、ブリュードッグ・ディス... -
新商品
ザ・グレンリベット、56年熟成シングルモルトを発表 エターナルコレクション第2弾、日本では4本限定
2026年2月、「ザ・グレンリベット 56年」が日本で発売されます。 エターナルコレクション第2弾。世界60本、日本は4本のみという数字がまず目に入ります。 ただ、このニュースは本数や価格よりも、「どういう見せ方を選んだか」に目が向きます。 56年という... -
新商品
江井ヶ嶋酒造、ミズナラ樽と10年向き合ったシングルモルト「香掬 ミズナラ熟成10年」を発表
2026年1月、江井ヶ嶋酒造から「香掬(かすく) ミズナラ熟成10年」が限定発売されます。 シリーズ第三弾。 ですが、数字以上に“時間の重さ”が前に出てくる一本に見えます。 ホグスヘッドで2年、その後ミズナラ樽で8年。二つの樽を渡り歩いた10年です。 ミ... -
ウイスキーニュース
日本ウイスキー市場はどこまで広がるのか
日本ウイスキー市場が、2035年に約121億ドル規模まで伸びる見通しだ、という調査が出ています。年平均成長率は9.2%。数字だけを見ると、かなり勢いのある話に見えます。 ただ、このニュースは「売れている」「伸びている」で片づけてしまうには、少しもっ... -
ウイスキーニュース
グレンドロナック初の一般向け体験イベント「The First Sip」開催|樽熟成を体感し、最初の一口に向き合う3日間
表参道で、少し静かなウイスキーのイベントが開かれます。銘柄を並べて飲み比べる、というよりも、「一口目」に集中するための時間を用意した場、という印象です。 2026年2月6日から8日まで開催される『The First Sip ~はじまりの、ひとくち。~』は、グ... -
ウイスキーニュース
SWAカウンシル議長に初の女性 スコッチ業界の舵取り役が交代
スコッチウイスキー業界の中枢から、ひとつ節目になるニュースが出ています。スコッチ・ウイスキー・アソシエーション(SWA)のカウンシル議長に、リタ・グリーンウッド氏が就任しました。 SWA史上、初の女性議長。肩書きだけを見ると分かりやすい出来事で... -
新商品
【アードナッホー 日本市場限定初リリース】アイラ島の空気が、まだ若いまま詰まった1本
アイラ島の新蒸留所「アードナッホー」から、日本市場限定のシングルカスクが登場しました。いわゆる“初物”にあたる原酒を使ったリリースです。 まだ歴史を語る段階ではない蒸留所ですが、その分、蒸留所の考え方や仕込みの輪郭が、かなり素直な形で見える...
12

