オーク樽– tag –
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コロンビア発、新たなテネシー・ウイスキーが始動
テネシー州コロンビアから、新しいウイスキーブランドが立ち上がりました。「コロンビア・クリーク・テネシー・ウイスキー」。6年熟成、95.6プルーフ(約47.8%)、ノンチルフィルタードでのリリースです。 手がけるのはSNLアルコール飲料グループ。ブラン... -
ウイスキーニュース
5月9日開催『ジャパニーズウイスキートレイル 江井ヶ嶋蒸留所』 ブレンダー大川氏が原酒造りを語る
日本各地の蒸留所を“旅するように学ぶ”テイスティングセミナー「ジャパニーズウイスキートレイル」。 5月9日(土)13時より、今回は兵庫・江井ヶ嶋蒸留所に焦点を当てた回が開催されます。登壇するのは、同蒸留所ブレンダーの大川啓太氏。 原酒の造り分け... -
ウイスキーニュース
六本木で“自分だけの黄金比”をつくる夜 新潟亀田蒸溜所・堂田氏招きブレンド体験会開催
東京・六本木の「六本木ウイスキーサロン」で、少し珍しい体験型イベントが開催されます。 3月1日、新潟亀田蒸溜所の代表・堂田浩之氏を招き、参加者自身が原酒をブレンドするセミナーが行われます。しかも、完成したウイスキーはその場でボトルキープでき... -
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ブルックラディ『ザ・クラシック・ラディ』が10年熟成へリニューアル 200mlはローソンで先行発売
アイラ島の蒸留所ブルックラディが、フラッグシップである「ザ・クラシック・ラディ」を10年熟成へとリニューアルします。 これまでノンエイジとして展開されてきたこのボトルが、明確に「10年」と表示される。これは単なる表記変更というより、蒸留所の時... -
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グレンカダム、パッケージ刷新とカルヴァドス樽17年を発表
ハイランドの蒸留所グレンカダムが、ブランドパッケージの刷新とともに、新作「17年 レゼルヴ・ド・カルヴァドス」を発表しました。 200周年の節目、ビジターセンターの開設。その流れの中で行われた今回のアップデートは、単なる外観変更というより、蒸留... -
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キリン、フォアローゼズ売却という判断
キリンホールディングスが、バーボンウイスキー「フォアローゼズ」を米国の酒類大手に売却すると発表しました。金額は最大で約1200億円規模とされ、ウイスキー業界としても、かなり大きな動きに見えます。 フォアローゼズは1888年創業の老舗ブランドで、日... -
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国産ウイスキーを主役にしたボンボンショコラという提案
オンライン酒屋クランドから、少し面白いボンボンショコラが出てきました。名前は「Bon de Whisky」。国産ウイスキーをたっぷり使った、ウイスキー好き向けの本格派チョコレートです。 ニュースリリースを眺めてまず目に入るのは、「限界量までウイスキー... -
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日本ウイスキー市場はどこまで広がるのか
日本ウイスキー市場が、2035年に約121億ドル規模まで伸びる見通しだ、という調査が出ています。年平均成長率は9.2%。数字だけを見ると、かなり勢いのある話に見えます。 ただ、このニュースは「売れている」「伸びている」で片づけてしまうには、少しもっ... -
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グレンドロナック初の一般向け体験イベント「The First Sip」開催|樽熟成を体感し、最初の一口に向き合う3日間
表参道で、少し静かなウイスキーのイベントが開かれます。銘柄を並べて飲み比べる、というよりも、「一口目」に集中するための時間を用意した場、という印象です。 2026年2月6日から8日まで開催される『The First Sip ~はじまりの、ひとくち。~』は、グ... -
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ザ・グレンリベット、スモールバッチコレクション第2弾を発表
スペイサイドを代表する蒸留所、ザ・グレンリベットがスモールバッチコレクションを刷新しました。17年、19年、20年という熟成年数の異なる3本が同時に登場し、それぞれが明確なテーマを持った限定リリースとなっています。 フラッグシップを置き換える動...
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