業務用ウイスキー– tag –
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オン・ザ・ロックス、ジムビームとウイスキーサワーを発売
2026年2月、ボトル入りカクテルブランドのオン・ザ・ロックスが、「ジムビーム ウイスキーサワー」を発売しました。アメリカを代表するバーボンと、RTD(Ready To Drink)カクテルの組み合わせです。 アルコール度数は20%。375ml(12.99ドル)と750ml(24... -
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コロンビア発、新たなテネシー・ウイスキーが始動
テネシー州コロンビアから、新しいウイスキーブランドが立ち上がりました。「コロンビア・クリーク・テネシー・ウイスキー」。6年熟成、95.6プルーフ(約47.8%)、ノンチルフィルタードでのリリースです。 手がけるのはSNLアルコール飲料グループ。ブラン... -
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パワーズコート蒸留所、破産手続き後に資本注入
2026年1月、ウィックロー州のパワーズコート蒸留所が、新たな投資を受けたというニュースが出てきました。2025年に破産手続きへ入った蒸留所が、アルティバ・マネジメント社から資本注入を受ける、という話です。 数字や契約条件そのものよりも、「いまこ... -
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「俺の」各店で味わう、料理のためのアマハガン
レストランでウイスキーを飲む、という行為が、少しずつ変わってきている気がします。今回登場した「俺のアマハガン ワールドブレンデッド」は、その変化を分かりやすく形にした一本です。 滋賀・長濱蒸溜所と、俺の株式会社による初の共同開発ウイスキー... -
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ブリュードッグ、蒸留部門を閉じるという選択
スコットランド・エロンにあるブリュードッグ蒸留所が、ここ数ヶ月で静かに役割を終えることになりそうです。クラフトビールの象徴的存在であるブリュードッグが、蒸留部門の事業縮小と事実上の閉鎖を発表しました。 発表によると、ブリュードッグ・ディス... -
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中国のウイスキー関税半減が業界に投げかけるもの─追い風と逆風が同時に吹く
中国がスコッチウイスキーの輸入関税を引き下げました。税率は従来の10%から5%へ。2026年2月2日付で発効しています。 英国政府、とりわけキア・スターマー首相はこれを大きな成果として位置づけています。中国市場は金額ベースでスコッチウイスキーにと... -
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Mawsim、新スピリッツシリーズ「single Note」始動──第一弾はカカオに焦点
2026年1月20日、MAWSIMより新シリーズ「SINGLE NOTE」が始動します。 第一弾は「MAWSIM SINGLE NOTE|Cacao」。単一素材の香りだけを切り出す、バーテンダー向けのスピリッツです。 いわゆる完成形のジンではなく、蒸留の“途中”に残されてきた香りに光を当... -
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世界で在庫が積み上がる今、日本ウイスキーはどこへ向かうのか
世界の酒類大手が、在庫の山を前に値下げや減産を進めている、というニュースが出てきました。対象となっているのは、ディアジオ、ペルノ・リカール、カンパリ、ブラウン・フォーマン、レミー・コアントローといった世界最大級の酒類企業です。 各社の財務... -
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日本ウイスキー市場はどこまで広がるのか
日本ウイスキー市場が、2035年に約121億ドル規模まで伸びる見通しだ、という調査が出ています。年平均成長率は9.2%。数字だけを見ると、かなり勢いのある話に見えます。 ただ、このニュースは「売れている」「伸びている」で片づけてしまうには、少しもっ... -
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グレンドロナック初の一般向け体験イベント「The First Sip」開催|樽熟成を体感し、最初の一口に向き合う3日間
表参道で、少し静かなウイスキーのイベントが開かれます。銘柄を並べて飲み比べる、というよりも、「一口目」に集中するための時間を用意した場、という印象です。 2026年2月6日から8日まで開催される『The First Sip ~はじまりの、ひとくち。~』は、グ...
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