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コロンビア発、新たなテネシー・ウイスキーが始動
テネシー州コロンビアから、新しいウイスキーブランドが立ち上がりました。「コロンビア・クリーク・テネシー・ウイスキー」。6年熟成、95.6プルーフ(約47.8%)、ノンチルフィルタードでのリリースです。 手がけるのはSNLアルコール飲料グループ。ブラン... -
ウイスキーニュース
5月9日開催『ジャパニーズウイスキートレイル 江井ヶ嶋蒸留所』 ブレンダー大川氏が原酒造りを語る
日本各地の蒸留所を“旅するように学ぶ”テイスティングセミナー「ジャパニーズウイスキートレイル」。 5月9日(土)13時より、今回は兵庫・江井ヶ嶋蒸留所に焦点を当てた回が開催されます。登壇するのは、同蒸留所ブレンダーの大川啓太氏。 原酒の造り分け... -
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江井ヶ嶋酒造、ミズナラ樽と10年向き合ったシングルモルト「香掬 ミズナラ熟成10年」を発表
2026年1月、江井ヶ嶋酒造から「香掬(かすく) ミズナラ熟成10年」が限定発売されます。 シリーズ第三弾。 ですが、数字以上に“時間の重さ”が前に出てくる一本に見えます。 ホグスヘッドで2年、その後ミズナラ樽で8年。二つの樽を渡り歩いた10年です。 ミ... -
ウイスキーニュース
日本ウイスキー市場はどこまで広がるのか
日本ウイスキー市場が、2035年に約121億ドル規模まで伸びる見通しだ、という調査が出ています。年平均成長率は9.2%。数字だけを見ると、かなり勢いのある話に見えます。 ただ、このニュースは「売れている」「伸びている」で片づけてしまうには、少しもっ... -
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【長濱浪漫ビール】ウイスキー樽で寝かせた、冬向きのビールという選択
長濱から、少し静かなニュースが届きました。ウイスキー樽で長期熟成させた限定ビール『Barrel Aged Wee Heavy』が、1月27日から数量限定で出荷されます。 ビールの新作、というよりも、ビールとウイスキーの間にある時間をどう使うか、という話に近い印象... -
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【アードナッホー 日本市場限定初リリース】アイラ島の空気が、まだ若いまま詰まった1本
アイラ島の新蒸留所「アードナッホー」から、日本市場限定のシングルカスクが登場しました。いわゆる“初物”にあたる原酒を使ったリリースです。 まだ歴史を語る段階ではない蒸留所ですが、その分、蒸留所の考え方や仕込みの輪郭が、かなり素直な形で見える... -
ウイスキーニュース
ガラス瓶が終わる?ウイスキーに迫る「アルミボトル」という選択
ウイスキーの器といえば、重たいガラス瓶。 長い時間をかけて熟成された液体を、静かに閉じ込める存在です。 その前提が、少しだけ揺れています。 2026年1月、スコットランドのスターリング蒸溜所とヘリオット・ワット大学の共同研究で、「高アルコール度...
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