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コロンビア発、新たなテネシー・ウイスキーが始動
テネシー州コロンビアから、新しいウイスキーブランドが立ち上がりました。「コロンビア・クリーク・テネシー・ウイスキー」。6年熟成、95.6プルーフ(約47.8%)、ノンチルフィルタードでのリリースです。 手がけるのはSNLアルコール飲料グループ。ブラン... -
ウイスキーニュース
2026年のウイスキー予測──静かに変わる、飲み方と作り方
年が改まると同時に、ウイスキーの世界にも空気の変化が生まれます。 派手な革命というより、飲み方や作り方の“重心”が少しずつ動いていく感覚です。 2026年、その動きをいくつかの場面から眺めてみます。 ミニサイズという贅沢 カクテルシーンでは「ミニ ... -
ウイスキーニュース
5月9日開催『ジャパニーズウイスキートレイル 江井ヶ嶋蒸留所』 ブレンダー大川氏が原酒造りを語る
日本各地の蒸留所を“旅するように学ぶ”テイスティングセミナー「ジャパニーズウイスキートレイル」。 5月9日(土)13時より、今回は兵庫・江井ヶ嶋蒸留所に焦点を当てた回が開催されます。登壇するのは、同蒸留所ブレンダーの大川啓太氏。 原酒の造り分け... -
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コッパーワークス、アップルブランデー樽熟成のウイスキーとジンを発表
シアトルを拠点とするクラフト蒸留所、コッパーワークス・ディスティリングが、カリフォルニア産アップルブランデー樽を用いた限定リリース2種を発表しました。 ジンは2026年2月6日、ウイスキーは2月23日にクラブ会員限定でのリリースが予定されています。... -
ウイスキーニュース
パワーズコート蒸留所、破産手続き後に資本注入
2026年1月、ウィックロー州のパワーズコート蒸留所が、新たな投資を受けたというニュースが出てきました。2025年に破産手続きへ入った蒸留所が、アルティバ・マネジメント社から資本注入を受ける、という話です。 数字や契約条件そのものよりも、「いまこ... -
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ブリュードッグ、蒸留部門を閉じるという選択
スコットランド・エロンにあるブリュードッグ蒸留所が、ここ数ヶ月で静かに役割を終えることになりそうです。クラフトビールの象徴的存在であるブリュードッグが、蒸留部門の事業縮小と事実上の閉鎖を発表しました。 発表によると、ブリュードッグ・ディス... -
ウイスキーニュース
日本ウイスキー市場はどこまで広がるのか
日本ウイスキー市場が、2035年に約121億ドル規模まで伸びる見通しだ、という調査が出ています。年平均成長率は9.2%。数字だけを見ると、かなり勢いのある話に見えます。 ただ、このニュースは「売れている」「伸びている」で片づけてしまうには、少しもっ... -
ウイスキーニュース
カンパニー・ディスティリング、新CEOにキャシー・ハリー氏を任命
アメリカのクラフトスピリッツ業界から、人事としては少し興味深いニュースが出ています。テネシー州を拠点とするカンパニー・ディスティリングが、キャシー・ハリー氏を新CEOに任命しました。 製造トップでも、創業者でもなく、マーケティングと小売、そ... -
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【アードナッホー 日本市場限定初リリース】アイラ島の空気が、まだ若いまま詰まった1本
アイラ島の新蒸留所「アードナッホー」から、日本市場限定のシングルカスクが登場しました。いわゆる“初物”にあたる原酒を使ったリリースです。 まだ歴史を語る段階ではない蒸留所ですが、その分、蒸留所の考え方や仕込みの輪郭が、かなり素直な形で見える...
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