記事一覧ページ
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ウイスキーニュース
カンパニー・ディスティリング、新CEOにキャシー・ハリー氏を任命
アメリカのクラフトスピリッツ業界から、人事としては少し興味深いニュースが出ています。テネシー州を拠点とするカンパニー・ディスティリングが、キャシー・ハリー氏を新CEOに任命しました。 製造トップでも、創業者でもなく、マーケティングと小売、そ... -
ウイスキーニュース
2月10日正午にチケット発売 横浜で「ウイスキー&スピリッツフェス2026」
春の予定に入れておきたいイベントが、ひとつ動きました。 「ウイスキー&スピリッツフェスティバル2026 in 横浜」の入場チケットが、2026年2月10日(火)12:00から販売開始になります。会場はパシフィコ横浜 展示ホールD。開催は**4月25日(土)・26日(... -
ウイスキーニュース
SWAカウンシル議長に初の女性 スコッチ業界の舵取り役が交代
スコッチウイスキー業界の中枢から、ひとつ節目になるニュースが出ています。スコッチ・ウイスキー・アソシエーション(SWA)のカウンシル議長に、リタ・グリーンウッド氏が就任しました。 SWA史上、初の女性議長。肩書きだけを見ると分かりやすい出来事で... -
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【長濱浪漫ビール】ウイスキー樽で寝かせた、冬向きのビールという選択
長濱から、少し静かなニュースが届きました。ウイスキー樽で長期熟成させた限定ビール『Barrel Aged Wee Heavy』が、1月27日から数量限定で出荷されます。 ビールの新作、というよりも、ビールとウイスキーの間にある時間をどう使うか、という話に近い印象... -
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【アードナッホー 日本市場限定初リリース】アイラ島の空気が、まだ若いまま詰まった1本
アイラ島の新蒸留所「アードナッホー」から、日本市場限定のシングルカスクが登場しました。いわゆる“初物”にあたる原酒を使ったリリースです。 まだ歴史を語る段階ではない蒸留所ですが、その分、蒸留所の考え方や仕込みの輪郭が、かなり素直な形で見える... -
ウイスキーニュース
ガラス瓶が終わる?ウイスキーに迫る「アルミボトル」という選択
ウイスキーの器といえば、重たいガラス瓶。 長い時間をかけて熟成された液体を、静かに閉じ込める存在です。 その前提が、少しだけ揺れています。 2026年1月、スコットランドのスターリング蒸溜所とヘリオット・ワット大学の共同研究で、「高アルコール度... -
ウイスキーニュース
けやきひろばに、ハイボールを試せる“場”が立ち上がる
2026年2月、さいたま新都心のけやきひろばで、**「超ハイボール祭 in けやきひろば」**が初開催されます。主催は一般社団法人梅酒研究会。日程は2月20日(金)から23日(月・祝)までの4日間です。 このイベント、目を引くのは「120種以上」という数そのも... -
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ジャンガ史上最高傑作「ゼウス」限定10本抽選販売開始
ジャンガが手掛ける伝説級の国産ウイスキー「ゼウス」が世界限定10本で登場。税込198万円という圧倒的プレミアム価格で、25年熟成の国産モルトを詰め込んだ希少品。抽選受付は本日から開始し、当選者だけが手にできる“神々の酒”です。 なぜこの仕上げなの... -
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ゴダワン「トリプルカスク トラベルエクスクルーシブ」インド発の免税限定シングルモルトを徹底解説
インド産シングルモルト「ゴダワン」が、ブランド初となる免税限定ボトル「トリプルカスク トラベルエクスクルーシブ」を発売しました。旅行需要に合わせた戦略的リリースで、ユニークな三樽仕上げとラジャスタン文化を融合した1本です。コレクターや旅行... -
ウイスキーニュース
ウィリアム・グラントによるフェイマス・グラウス&ネイキッドモルト買収が重要な5つの理由
伝統と革新を交差させる歴史的買収の意味 ウィリアム・グラント&サンズがエドリントンからザ・フェイマス・グラウスとネイキッドモルトを買収したことは、スコッチウイスキー業界における伝統と革新の交差点を象徴する画期的な出来事です。ブランド戦略、...

