ロイヤル・ブラックラの12年、18年、21年を飲み比べられるセミナーが、名古屋で開催されます。
バカルディジャパンの講師による解説、オードブル、フリーフローを組み合わせたJAF会員向けイベントです。
この記事では、開催内容と参加条件を整理し、申し込む前に確認しておきたい点まで紹介します。
発表内容と基本情報
| イベント情報 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年10月18日 |
| 時間 | 14:00~16:00(受付13:45~) |
| 会場 | ANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋30階 |
| 参加費 | 6,500円 |
| 定員 | 15名、応募多数の場合は抽選 |
| 申込期限 | 2026年9月23日23:55 |
| 対象 | JAF会員本人を含む1組4名まで |
このセミナーでは、ロイヤル・ブラックラ12年、18年、21年を同じ機会に飲み比べられます。
バカルディジャパンの講師による解説に加え、オードブル、フリーフロー、お土産まで含まれる少人数制のイベントです。
熟成年数が上がることで、樽香や口当たり、余韻がどのように変わるのかを、説明を聞きながら確かめられる点が大きな魅力でしょう。
参加はJAF会員本人を含むグループに限られ、応募多数の場合は抽選となります。
少人数で講師へ質問しながら学びたい方にとって、参加人数の少なさも魅力の一つです。
今回の注目点と選ぶときの注意
年数違いの3商品を同じ会場で比べられるため、熟成年数と樽使いの変化を学びやすい企画です。
12年はオロロソ・シェリー樽フィニッシュと案内されていますが、提供順や1杯あたりの量、フリーフローの対象銘柄は追加確認が必要です。
参加者は公共交通機関を利用し、飲酒後に車、自転車を運転しないでください。
抽選制なので、申込完了と参加確定を混同しないことも大切です。
年数違いのボトルを別々の日に飲むと、記憶だけで香味を比べることになります。
今回のように同じ会場で12年、18年、21年を並べられる機会なら、熟成年数による違いを自分の感覚で捉えやすくなります。
ロイヤル・ブラックラを初めて飲む方だけでなく、12年は知っているものの上位熟成品を試す機会がなかった方にも向いた内容です。
提供順、1杯あたりの量、フリーフローの対象銘柄は未確認ですが、飲み切ることを目的にせず、水を挟みながら香りと余韻を比べると学びやすいでしょう。
まとめ
ロイヤル・ブラックラの12年、18年、21年を一度に比べられる、15名限定のセミナーです。
参加費6,500円には、講師の解説、オードブル、フリーフロー、お土産が含まれます。
年数違いによる香りや余韻の変化を学びたい方にとって、単に3杯を飲むだけではない体験になるでしょう。
応募多数の場合は抽選となるため、申し込んだ時点では参加確定ではありません。
当日は飲酒を伴うため、車や自転車では来場せず、公共交通機関を利用してください。
参加を検討する方は、9月23日23時55分までにJAF公式ページで応募条件と受付状況を確認しましょう。



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