2026年– date –
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ウイスキーニュース
三郎丸蒸留所、来場者約4万5,000人と報道|見学とハンドフィルで知る造り手の仕事
好きなウイスキーを、その生まれる場所で知る。 富山県砺波市の三郎丸蒸留所では、設備を見学するだけでなく、ハンドフィルで自分のボトルを持ち帰る体験も用意されています。 Japan Whisky Pressは、富山新聞の2026年10月15日付報道を紹介し、直近の事業... -
ウイスキーニュース
碧Ao〈スコッチエディション〉12月15日発売|通常版・アイリッシュ版との違い
サントリー「碧Ao」から、スコッチの個性に焦点を当てた数量限定品が登場します。 2026年12月15日に発売される「碧Ao〈SCOTCH EDITION〉」は、スモーキーで複雑な味わいを特徴とする一本。 スコッチだけを使う商品ではなく、通常版と同じく世界5カ国のウイ... -
ウイスキーニュース
サントネージュ「聖雪」11月1日発売|自社の赤ワイン樽を生かす山梨のウイスキー
ワイナリーが、自分たちの赤ワインを育てた樽でウイスキーを仕上げる。 山梨のサントネージュワインが発売する「聖雪(せいせつ)」には、そんな造り手ならではの一本が含まれています。 2026年11月1日から山梨県内限定で販売されるのは、シングルモルトと... -
ウイスキーニュース
MGPが「Sempreon」へ社名変更を予定|アメリカンウイスキーの原酒供給はどうなる?
バーボンの紹介で見かける「MGP原酒」という言葉。 そのMGPが名前を変えると聞けば、原酒の供給や、好きなボトルの中身まで変わるのかと気になるでしょう。 MGP Ingredientsは2026年10月15日、11月2日に企業名を「Sempreon」へ変更する計画を発表しました... -
新商品
ウーヴン×オットレンギ、料理から考えたスコッチ|食卓に寄り添うブレンドとは
好きなウイスキーに、どんな料理を合わせようか。 ペアリングでは、そう考えることが多いでしょう。 今回の一本は、料理側の発想をウイスキーづくりへ持ち込んだコラボレーションです。 スコットランドのWoven(ウーヴン)と、料理家ヨタム・オットレンギ... -
ウイスキーニュース
メーカーズマーク「エクスペディション01」登場|ミズナラなど3種のオークで仕上げた空港限定品
メーカーズマークの甘さに、日本のミズナラはどんな表情を添えるのでしょうか。 新シリーズ「ワールド・ウッド・コレクション」の第1弾、エクスペディション01は、日本・フランス・アメリカのオーク材を取り入れたウイスキーです。 ただし、ミズナラ樽だけ... -
ウイスキーニュース
掛け軸シリーズ第2弾は「長濱」|アイラクォーターカスクの4年熟成、160本限定で10月30日発売予定
長濱の麦の甘さに、潮気を帯びたスモークを重ねる。 ザ・プリニウス「掛け軸シリーズ」の第2弾は、長濱蒸溜所の原酒をアイラクォーターカスクで熟成した一本です。 10月6日の予告では伏せられていた蒸溜所名や価格が、14日の続報で明らかになりました。 4... -
ウイスキーニュース
富士スピードウェイホテル「4563」発売|静岡蒸溜所の薪直火原酒、60本限定の記念ボトル
サーキットの全長を、そのままウイスキーの名前に。 富士スピードウェイホテルが、開業4周年を記念したシングルモルト「4563」を2026年10月7日に発売しました。 ガイアフロー静岡蒸溜所の薪直火蒸留機「ポットスティルW」で造った原酒を、ホテル向けに瓶詰... -
ウイスキーニュース
ニッカ フロンティアが英国Majesticで展開|余市のスモーキーさを届ける500ml
日本で親しまれている「ニッカ フロンティア」が、英国でも選択肢に加わります。 2026年10月15日付の現地報道では、酒類小売チェーンMajestic(マジェスティック)の一部店舗とオンラインでの展開が紹介されました。 500ml・48%、英国参考小売価格は33ポ... -
ウイスキーニュース
バランタイン「グレンバーギー16年・21年」11月4日発売|果実と甘み、2本はどう違う?
クレームブリュレや蜂蜜の甘さに惹かれるか、それとも桃やラズベリーの風味が気になるか。 バランタインから登場するグレンバーギー16年と21年は、年数だけでは選び切れない2本です。 サントリーは、スペイサイドのグレンバーギー蒸溜所のモルト原酒を使っ...

